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直江兼続について その2

大河ドラマ「天地人」の主役、直江兼続

しかし、いまいちすごさが伝わってこないのは、なぜなのでしょう。



まず、直江兼続は上杉景勝の家老にして、上杉家の執政という立場でした。

景勝をトップとしながらも、兼続がほとんど政を行うスタイルです。

つまり上杉家にとっては、まさに要になる人物でした。

しかし、これは大河ドラマでもわかることですね。



では、兼続って、何がすごかったんでしょう?



兼続のすごい所は、多方面に渡る才能ではないでしょうか。

戦術に詳しく、内政にすぐれ(河川などの治水・金山の開発・田畑の開墾奨励)、和歌にも長けていました。

まさに、文武両道の人です。



しかし、すごさが伝わらないのは、なぜなのか。





それは、地味だからです!





兼続の功績のほどんどが内政・外交によるものです。

地味な内政は、ドラマ中ではほとんどカットです。

また、戦功があった新発田重家の乱は完全にカット。

小田原北条討伐も、朝鮮出兵もカットだらけ。



つまり、功績の見えない兼続が、口ばっか偉そうに出張っている状態だから、すごさが伝わらなく、違和感があるのです。

それと、根本的な所で、見せ場のない兼続を主役にする時点で失敗だった気がします。

愛の兜とか、ネタだけではストーリーは盛り上がりません。

特に「大河」というスケールには向かなかったでしょうね。



実際に、直江兼続という人物は、すごい人だったと思いますよ。

秀吉をして、「陪臣のなかでも、直江山城・小早川左衛門・堀監物らは、天下を治める立場に立っても、みごとにやってのける者だ」と言わしめたほどだったのです。





直江兼続について その1 は、こちら
















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