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「八重の桜」 最終回、いつの日も花は咲く

大河ドラマ「八重の桜」。最終回、いつの日も花は咲く。
ついに、最終回です。
時代は、日清戦争~日露戦争へ。
八重が、皇族以外の女性では初となる宝冠章を受章。


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八重は、日清戦争で従軍篤志看護婦として他の看護婦達のリーダーとして活躍。
敵味方、隔たりなく看護する。
清兵が八重が来ると途端におとなしくなったのは不自然でしたね。

徳富蘇峰は國民新聞で民衆の支持を集めますが、
完全に軍国主義への扇動です。
まあ、そういう時代の流れですね。
新島襄の思想とは逆方向へ進んでいきました。

八重が、皇族以外の女性では初となる宝冠章を受章。
会津の人達は大喜びです。
やっとここで主役らしい展開になりましたね。
しかし、身内が既に他界してるのが寂しい・・・

山川浩健次郎は、今こそ会津の名誉を晴らす時と動きます。
しかし、大山巌に阻止されます。
今は時期が悪いと・・・
捨松に、火種を作りたくなかった会津の殿の意思を出され、
ぐうの音も出ませんw

会津に戻ってきた八重は、西郷頼母と再会。
最終回らしい場面で良かったです。
八重が桜に例えられ、タイトル回収です。

蘇峰に八重が茶室で説教?
今の私なら最期の弾は・・・
スーパー謎演出でオープニングムービーのラストに繋げる。
ムービーのラストは確かに良い演出だけど、鉄砲撃ってるシーンが長いし、
繋げ方が無理やりすぎて正直アホかと笑えたw
頼母と桜見てたシーンで終わった方が良かったんじゃないですかね?w



まあ、そんな八重の桜。
始まる前は全然期待してなかったのですが、最期まで視聴しました。
期待してなかったのが良かったのか、結構楽しめました。
あまり興味のない人物と背景だったのでどうかと思ったんですが、
Wikiなどで勉強しながら観ていました。
少し明治初期のことがわかった気がしますね。

以上、1年間ありがとうございました。


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