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「八重の桜」 第43回、鹿鳴館の華

大河ドラマ「八重の桜」。第43回、鹿鳴館の華。
久しぶりに、会津 対 薩摩の対立。
山川家は総出演ですね。


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新島襄は大学設立のために勝海舟に会う。
日本中に私立大学ができていくのが理想。
200年、300年かかるかもしれない大きな夢。
実際には、かなり早かったですね。
自由に学べる場になっているかはともかくとして・・・

アメリカから帰国した捨松は、女性を低く見た日本の考えの古さにガッカリ。
山川浩は、女性にも学びの場を作っている同志社女学校に捨松を就職させようとする。
覚馬とはずっと会っていなかったんですね。
久しぶりの再会。

そんな中、大山巌が捨松を嫁にほしいと言ってくる。
いきなりだなw
会津だ薩摩だと山川浩と言い合うのはなかなか懐かしい雰囲気。
山川浩は厳しく、少し頭が堅い兄。会津命だしな。
山川健次郎の方が優しく時代に柔軟になってきている兄という立場?
さすが教授。
実際に大山巌と会った捨松は、その考えと性格に惹かれるが、
会津と薩摩という壁が立ちはだかる。

大山巌と八重が腕相撲。
あまりにひどい展開だが、予告で知ってたから、もーいーやw
腕相撲するなら山川浩がやれよw
しかし、そういえば子供の頃から八重は怪力設定だったか。
山川浩の撃てーだか放てーというセリフで吹いたw
応援おかしいだろw
結局、捨松の意思を尊重して婚約が成立する。
大山巌の「山川、戦争は終わったぞ」というセリフは前にもありましたね。
今回で山川浩の中の会津戦争はやっと終わったのでしょうか?
会津の名誉回復とかあるから、それはまた別な気がしますが。

案の定、会津の差別は健次郎側でも続いています。


次回は、襄の遺言。
もう死にそうなのか!?


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