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「八重の桜」 第3回、蹴散らして前へ

大河ドラマ「八重の桜」。第3回、蹴散らして前へ。
何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。
蹴散らして前へ進むのだ。
今回は、邪魔をされた話。


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山本覚馬は江戸で学んだことを会津に広め、学問や軍事面の改革を目指す。

そんな中、共に佐久間象山の塾で学んだ川崎尚之助がやってくる。
覚馬の作る塾の講師をするために国を出てきたのだった。
八重との出会いは街道上。
木の上にいた八重が本を落とすのだが、街道から結構離れた木にいたのに
本が街道に落ちるなんて、思いっきりブン投げたんですかねw

八重は覚馬から砲術を習っています。
覚馬は厳しい先生。
尚之助は八重の相談相手みたいな感じに。
いろんなことに疑問を持つ八重に、尚之助は律儀に答えてくれます。
自然と仲の良い感じですね。
何か昔からいた男の子の1人でしょうが、名前の覚えていないやつが
やきもきしていたりしましたw
何か年頃がよくわからないので年表を見たら八重はまだ12歳ですか。
そう思えば、いろんなことに疑問を持って質問している姿も納得できますね。

始めはうまくいっていた覚馬の思いも、徐々に批判が多くなる。
急な改革は認められないものだ。
特に会津は伝統を重視する面が強い。
家老の頭の堅さに、ついにキレた覚馬は自宅謹慎を言いつけられてしまう。
途中で2人の藩士と斬り合いに発展しそうな場面がありました。
しかし、刀を抜くことはなく、槍の道場でけりをつけます。
何か拍子抜けというか・・・まだ落ち着いている江戸時代という感じがします。
これがもっと幕末という感じになれば、即斬り合いだったでしょうね。
今回の最後にアメリカの外交官ハリスと将軍・徳川家定が会っていましたから、
もうそういう時代には入ってきてますけどね。
明確な区切りはありませんが、黒船来航からか、この後の安政の大獄桜田門外の変からでしょうね。

ドラマに話を戻して、謹慎によって家でやる気を失っている覚馬ですが、
八重の前向きな姿勢に元気付けられます。
そして、象山から送られた言葉を思い出す。
蹴散らして前に進むか!
次回から、反対勢力に反撃か?


ここから単純な感想です。
今回に限らず「八重の桜」は、登場人物に思い入れがない性か
普通のドラマ感覚でゆる~く見ている感じです。
いつも大河ドラマでは幼少時代がつまらないんですが、覚馬が
頑張っているのでそういうことありません。
前回の「平清盛」の幼少時代は、清盛がゴミで忠盛がかっこよすぎ
という感じでしたが、今回は八重も普通だし覚馬も普通・・・
つっこみ所もなく、今までで一番不思議な大河ドラマという感じですね。


次回は、妖霊星。
八重の桜はタイトルだけはやけに奇抜ですね・・・
そして、タイトルから展開がわからない・・・・・・



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