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「八重の桜」 第2回、やむにやまれぬ心

大河ドラマ「八重の桜」。第2回、やむにやまれぬ心。
八重はいくら反対されても砲術を覚えたいと隠れて学び続けし、
兄・覚馬は西洋の技術を得るために黒船に乗ろうとする。
「断固として事を行う時、人はみな狂気!」


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隠れて砲術を勉強しているところを父・山本権八に見つかった八重は
ひどく怒られたが、鳥狩について行くことを許され、
ついに砲術を教えてもらえるのだと期待する。
しかし、実際に鳥を撃ち殺す様を見せられ、人や生き物を殺す道具という
鉄砲の恐ろしさと、その重みを教えられ、再度砲術を学ぶことを禁止される。
また、家でも母・佐久に、女の仕事の大切さと役割を教えられる。
まあ、当然、役割分担は重要だよね。
ただ、今の時代から見れば、選ぶ権利がないというのが問題なのだが。

兄・山本覚馬は、佐久間象山の元で西洋技術を学ぶ。
そこへちょっとした騒動が。
ブタが逃げ出して大騒ぎ。
そこで会った少年の名は新島七五三太
新島・・・だと・・・?

覚馬は、更なる知識を求め黒船に乗り込むことを画策する。
また、仲良くなった川崎尚之助もそれに同調する。
しかし、準備に時間を追われる中、黒船に乗って密航しようと
していた吉田寅次郎らが捕まる事件が起こる。
象山も師としてそれに加担したとして捕らえられる。
日本を想っての行動に逆に捕らえるとは何事かという
象山の言葉はよかったね。
しかし、それが通じる相手かそうでないかは明白。
結局、墓穴を掘った象山も蟄居となる。

象山の塾が潰れ、行く場を失った覚馬に勝麟太郎から
長崎に塾を作るから来ないかと誘いが。
覚馬は一路、長崎へ。
・・・と思ったら、なぜか会津に帰郷する。
どういうことなの・・・?

会津では少し大きくなって役チェンジした八重が。
また木に登って・・・と、そこからクルリと回転して着地!

えっ??w

今日一番の苦笑いポイントでした。
頼むから主人公に変な補正つけるなよw
嫌な予感が膨らむ瞬間でした。
そして、その後、他の男の子を超える力自慢も披露しました。
まあ、こちらは鉄砲を扱える力があるという描写として許せん
こともない・・・。

覚馬が家に帰ってきて、弟・山本三郎に砲術の問題を出す。
それに答えちゃう八重。
絶対やると思ったw
権八はその後も八重がずっと砲術の勉強をしていたのはお見通し。
覚馬に八重のことを相談する。
お父さん、ちゃんと娘のことを見てたのね。

ついに、八重は覚馬から砲術を教えられることとなる。


まあ、今回の話は、可もなく不可もなくってとこでしょうかね。
特に盛り上がりはなかったですけど、物語は進んでいるのでこんなもんかなと。
あ・・・、そういえば松平容保の場面を書き忘れていました。
あの辺りも何かの伏線なのでしょうが、今のところさっぱりわかりませんw


次回は、蹴散らして前へ。
すごいタイトルだなw



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