大河ドラマと私が気になったこと(主にゲームや動画)について更新しております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「龍馬伝」 第6回、松陰はどこだ?

大河ドラマ「龍馬伝」。第6回、松陰はどこだ?

タイトルと内容は合ってないかと。

前回の「黒船と剣」とかけて今回は「龍馬と剣」の方がよかったのではないでしょうか。

まあ、吉田松陰が出ることを印象付けたかったんでしょうがw



道場を追い出された(?)龍馬を心配して佐那が土佐藩邸を訪問。

龍馬は道場へ行かず 公園でブランコに乗りながら 暇を潰していたようだ・・・

龍馬は剣の修行の意味を見出せないまま迷い続け、桂小五郎が言っていた

師匠の存在を思い出す。

そして、桂を訪ねるが、師匠である吉田松陰の居場所はわからないとのこと。



1854年、再びペリーが来航。

桂から松陰が黒船に乗り込みアメリカに行こうとしていることを聞かされ、共に探しに行くことに。

この辺がタイトルの場面か・・・と、すぐに見つかったw

松陰は自分の心に正直に生きることを龍馬に教えてくれる。

進むべき道は、自分の心が知っている!

曰く、「ボクに後悔はない」

しかし、松陰の乗船は拒否され、後に幕府に自首する。

捕まった後に後悔はないと何度もつぶやくのは、後悔してるみたいに見えるんですがw

そして、日米和親条約締結。ついに、日本は開国





一方、土佐では。

岩崎弥太郎は私塾を続けているが、気が入らず・・・

武市半平太は、前回好評だったことを間に受け、再度意見書を提出。

この2人の対比の描き方が面白い。

以前は龍馬⇔弥太郎だったのが、最近は半平太⇔弥太郎ですね。

どこまでも弥太郎ネタが面白い大河ですな。

道端で会ったときも、ライバル心バリバリw

半平太は、吉田東洋に呼び出されて問答。

攘夷を訴える半平太に、東洋は実現可能と思うかを問う。

だが、世界を知らない半平太は、ただただ戦うことを主張。

そして、下士の言葉は聞かないのかと怒る始末。

東洋の言葉ではないが、その程度の人物だったか・・・

半平太・・・残念すぎる。


これは、明らかに半平太の方が頭が堅かった・・・・・・

いや、これが上士下士差別を受け続けてきた結果か。

東洋に恨みを持った半平太・・・・・・この続きは8年後へ。

そして、今回は、まさかの弥太郎に好機が!

加尾から意見書を読むことを進められた豪商の斡旋で、江戸留学決定!!!

大喜びの弥太郎。そして、勢いにのって加尾に告白!

・・・・・・え゛?

最後に地雷踏みましたね。さすが、笑いに定評のある弥太郎w





松陰の言葉に感銘を受けた龍馬は、自分を見つめ直し、千葉道場復帰を願い出る。

千葉定吉先生との問答は、偉そうなことを言いすぎだと思いましたがw

そして、修行期間を終えて、一時土佐へ帰ることに。

絶対戻ることを佐那に約束して・・・・・・





次回は、遥かなるヌーヨーカ。

タイトル意味不明???

まあ、父上の話になるのかな?







にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ

ランキング参加中。応援してくださる方はクリック














関連記事

コメント:
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
Google 検索
ブログ内検索
カテゴリ
ユーザタグリスト
最新記事
その他リンク
同管理人の別サイト
 『センゴク絵巻


  ↓ 参加中のランキング ↓
● にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
● 人気ブログランキングへ
● blogram投票ボタン

● 
  季節 特集

プロフィール

漣 泉石

HN : 漣 泉石

性別 : 男

趣味 : ゲーム、スキー、日本史

好きな戦国武将 : 織田信長

好きなモンハンの武器 :
     ランス > 弓 > 大剣

無料でお小遣い稼ぎ

メールのURLをクリックするだけ
約10秒で1円など
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

アンケートに答えるだけ
約1分で3円など
マクロミルへ登録
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
PR






RSSリンクの表示
QRコード
QR
blogram.jp
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。