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民主党、圧勝・・・・・・かよ・・・・・・・・・

歴史に大きな1ページ。

新たに、2大政党制の始まりです。

そう2大政党制の始まりであって、民主党政権の始まりとはあえて言わない。



あまりの民主圧勝に、不安を覚えました。



思えば、郵政選挙の時も、自民でいいけどギリギリ勝つ程度でいいのではと思っていると、

まさかの圧勝。

そして、国民の支持を得ているから・・・と、勘違い ^ ^ ;



今回も民主圧勝で勘違いしないでもらいたいです。

民主党を支持するというよりは、政権交代の実績を作る必要があったということだと思います。

うぬぼれず、試されているのだと、気を引き締めてやってもらいたいです。



都合のいい政策がいっぱいあったように感じますが、財源は足りるのでしょうか。

また、あれだけ圧勝して議席数があっても連立するのは、なぜですか。

誰が入閣するか読めないようなことを専門家が言っているのを聞きましたが、人材が足りないんですか。



・・・・・・と、あまり政治に詳しくない私ですが、喝を入れてみました。

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「天地人」 家康の陰謀

大河ドラマ「天地人」。家康の陰謀。

盛り上がってきたーーーーーー!



オープニングで文・武官の仲の悪さを説明。

ドラマ中では一切出てきませんでしたが、そうなのです。

すごい一瞬で説明されてましたが、超重要なことですw



本編へ。

家康がどんどん黒い策略を練る中、ついに秀吉が死去

三成を召抱えた時の再現をするなど、サービスもありました。

今になって、そのシーンをやるのかよっていう苦笑い感はありましたがw

2杯目を要求した時に、まさかやるのか・・・とすぐ気づきました。

遺言は三成だけに・・・・・・はい、そういうことすると後の争いの元ですよ、秀吉様。

直江兼続について その2

大河ドラマ「天地人」の主役、直江兼続

しかし、いまいちすごさが伝わってこないのは、なぜなのでしょう。



まず、直江兼続は上杉景勝の家老にして、上杉家の執政という立場でした。

景勝をトップとしながらも、兼続がほとんど政を行うスタイルです。

つまり上杉家にとっては、まさに要になる人物でした。

しかし、これは大河ドラマでもわかることですね。



では、兼続って、何がすごかったんでしょう?



兼続のすごい所は、多方面に渡る才能ではないでしょうか。

戦術に詳しく、内政にすぐれ(河川などの治水・金山の開発・田畑の開墾奨励)、和歌にも長けていました。

まさに、文武両道の人です。



しかし、すごさが伝わらないのは、なぜなのか。



「天地人」 さらば、越後

大河ドラマ「天地人」。さらば、越後。

車の中で見たので、記憶薄です。

とりあえず会津移封の話です。



前回、秀吉に泣き落としをした代わりに、今回は逆に最後の頼みと押し切られた会津移封w

・・・と、面白みを無理に見出すこともできた演出でしたw

太平の世を守るためとか言っても、従わざるを得なかった現実。

越後を離れる。

上杉家にとっては最悪の展開でしょう。

作中のように納得して移封ということはなかったでしょう。

移動の代わりに昇進。現代にも通ずる話ですがね。

「天地人」 五人の兼続

大河ドラマ「天地人」。五人の兼続。

またしても、タイトル意味不明・・・・・・



越後では兼続が内政を取り仕切る。

景勝様は、兼続にすべて任せた・・・・・・と、仕事放棄w

盾になるとか、いい話っぽく最後は持っていったけどさ。



で、関白・豊臣秀次は一瞬でさようなら~ ^ ^ ノシ

こんな急展開なら、そりゃぁ批判も出るわな。

「天地人」世継ぎの運命

大河ドラマ「天地人」。世継ぎの運命。

これって誰のことですか?秀俊?秀次?秀頼?

話としてはちょい役だけど秀俊?上地とか初め気付かなかったし。カツラだとわからんわw



とりあえず朝鮮出兵は一瞬で終了。

まあいいか。



秀吉は拾(秀頼)が生まれて大喜び。



そして、おバカな感じで秀俊登場。

上杉に近寄るも毛利へ。

・・・・・・が、結局、分家の小早川が引き取ることに。

秀俊は小早川秀秋だったんですね。

初めて知ったというか、興味なかった。

そうか・・・秀秋にとって北政所は叔母だったもんな。(これは知ってた)

兄の子で、元・秀吉の養子だったのね。だから、小早川が五大老だったのか。

関ヶ原の伏線ですね。必要な描写だ。



景勝様が秀俊を自分も養子だったと諭すシーンはなかなかですが、消極的姿勢がちょっと・・・。

「天地人」 愛の花戦

大河ドラマ「天地人」。愛の花戦。

女の戦い・・・・・・北政所VS淀。

正室と嫡男を産んだ側室の対立はよくあることです。

これが、天下人の正室側室だからたちが悪い。

周囲も巻き込んだ女の大戦の勃発です。

関ヶ原に向かって、たくさん伏線を引いておきたい所ですね。



そんな今回の話。

花戦はヒメサユリの一幕だったみたいですね。

淀は無邪気な雰囲気で演じられていますが、どうしても裏を見てしまう。

いっぱいのヒメサユリを北政所に見せるシーンも無邪気そうでしたが、悪意の塊でしかありませんでしたねw

私的に淀の印象は悪女なので、もっと悪そうでいいと思いますけどね。



淀と菊が仲良さげになってますが、関ヶ原でも上杉は淀側だからアリですかね。



ま、朝鮮出兵も秀吉の傷心旅行みたいな扱いですが、どうでもいいかw

諸大名が秀吉の命の下に集まる前例に・・・という三成の策も入っていたようですが、褒美に与える土地がなくなったこと、諸大名の目を海外に向けて政権を安定させる狙いもあったと思いますね。

愚策は愚策だったと思いますけどw



景勝様と兼続の話題は・・・・・・

景勝様に髭が生えて凛々しさが上がりました!

・・・・・・って、どーでもいいなw

















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