大河ドラマと私が気になったこと(主にゲームや動画)について更新しております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GW 彦根城に行ってきた

GWは彦根城に行ってきました。

国宝に指定されている名城ですね~。



 


続きを読む
スポンサーサイト

「本能寺の変」に関する考察が完成!

戦国時代専門サイト「センゴク絵巻」更新案内。



織田信長、最後の刻。

「本能寺の変」についての経緯や事柄、考察をまとめました。

かなり長期間フォルダの片隅に眠っていましたが、やっと完成させましたよ~ ><

画像などをまとめる余裕まではなかったので、文章だけですが公開します!

周辺地図や武将画像なんかは、後々更新できればいいな~っと思います。



というわけで、興味がある人は「夢幻の如く・・・本能寺の変」へどうぞ。



直江兼続について その2

大河ドラマ「天地人」の主役、直江兼続

しかし、いまいちすごさが伝わってこないのは、なぜなのでしょう。



まず、直江兼続は上杉景勝の家老にして、上杉家の執政という立場でした。

景勝をトップとしながらも、兼続がほとんど政を行うスタイルです。

つまり上杉家にとっては、まさに要になる人物でした。

しかし、これは大河ドラマでもわかることですね。



では、兼続って、何がすごかったんでしょう?



兼続のすごい所は、多方面に渡る才能ではないでしょうか。

戦術に詳しく、内政にすぐれ(河川などの治水・金山の開発・田畑の開墾奨励)、和歌にも長けていました。

まさに、文武両道の人です。



しかし、すごさが伝わらないのは、なぜなのか。



戦国時代専門サイト開設のお知らせ

先に連絡した通り、前サイトを閉鎖し、新サイトを立ち上げました。



名前は「センゴク絵巻~信長公と戦国の世~」です。



こちらでは、戦国時代について扱っていくのでよろしく!



見たい方はこちらへどうぞ!



センゴク絵巻





直江兼続について

大河ドラマ「天地人」のページを更新するにあたって、直江兼続について多少調べました。更新されたページを見たい人はこちらへどうぞ。



で、直江兼続についてですが、この人は文官向きなんですかね。

軍略に詳しい軍師的イメージだったのですが、功績を見るとほとんどが領国整備。

開墾や治水が得意だったみたいですねぇ。



有名な撤退撃を見せた長谷堂の戦いにしても、それまでの経緯が悪い。

大軍を擁していながら少数の最上勢を倒しきれず、結局関ヶ原の敗戦の余波による時間切れで撤退。もっと早く攻めきれていれば撤退撃なんてする必要もなかったはず。

攻城が難しいにしても数だけ見れば、味方18000に対し敵方は1000。

敵方もよく戦ったとはいえ、少しお粗末な結果です。



全体的に見て、負けが込んでるような気がしたので、文官向きと評してみました。

みなさんはどう思うでしょうか?



>追記

直江兼続について その2を書きました。

その2はこちら



北の王国

週末、実家に帰ったら父親から 「北の王国」 という本を薦められた。

直江兼続の物語のようです。

来年の大河ドラマは「天地人」。主役は直江兼続。

そのことから、読んでみたらいいと言われて半ば不承不承読み出したのですが、これが意外と面白い。

最近、ゲームばっかりで時代小説から遠ざかっていた反動でしょうか。

1日で上下巻を読破してしまいました。



・・・・・・さすがに疲れたよ。( ̄ω ̄;)



内容としては、越後一国を治める上杉景勝の補佐役である直江兼続が、戦国後期の天下統一の流れに巻き込まれつつも、自分達の目的を探しながら果敢に生き抜いていくという物語です。



物語としての面と、現代の経営者の考え方に役立てようという面と、2つの面を持った作品構成となっているようで、直江兼続の生涯を描いた作品というよりは、考え方の例を描いた作品といった感じでしょうか。物語としてだけ見ると、結構省略されていたりもしますしね。例としては、大部分において戦の詳細は省略されています。そこに至る過程と結果のみを重視した構成となっています。



直江兼続に興味がある人は読んでみるのもいいと思います。

まあ、物語としては、関ヶ原の戦いで負け側となった武将ですので、終わりはすっきりしない感はありましたがね。



甲府市「風林火山展」

甲府市の「風林火山展」に行ってきました。

この展覧会は甲府駅南口からすぐの商店街にあり、他県からも多数の人が来ていました。


展示物は、前半が武田晴信と山本勘助の史実に関する記述や、躑躅が崎館の模型、勘助の甲冑があり、後半は、大河ドラマのメイキングや出演者のインタビューなどがありました。


この展示会、私の感想としては正直、大したことなかったと言わざるを得ません


というのも、晴信や勘助の史実ネタは知っていることが多く、わざわざ展覧会に来なくとも本で見ればいいだけのことですし、実在したのは確からしいが詳細不明の勘助の甲冑が実在するわけもなく、明らかな偽物が展示されているだけですから。


つまり、この展覧会は、「歴史好きのための展覧会」ではなく、「大河ドラマ好きの展覧会」ということです。

ドラマが好きな人にとっては、他では見れないメイキングや舞台裏、出演者のコメントやサインなどで楽しめるでしょうから。


しかし、今回の展覧会で、私が唯一面白いと思ったものがあります。

それが、「風林火山・武田検定」です。4択問題10問の正解数で行う検定で、ランダムで選ばれた10問をパソコンを使って回答するというものです。少し歴史が好き一般人がやるものなので、自称歴史マニアの私にとっては10問とも正解して当たり前だろうと思っていたのですが、これが意外にも超難問!

結果は、10問中7問正解の4級というものでした。

間違ったのは、山本勘助の出身地とされる場所と晴信の次男の名前と、その次男の墓所です。

勘助の出身地は聞いたことがあったはずなのでしまったな~という程度で納得なのですが、晴信の次男の名前?更には墓所って知るわけねーじゃん!長男・義信とか四男・勝頼ならともかく、歴史上に登場しない次男なんて、目が見えなくて坊主になったことしか知らないし、興味もねーっての!

・・・ということで、それなりに楽しめた検定でした。



 


Google 検索
ブログ内検索
カテゴリ
ユーザタグリスト
最新記事
その他リンク
同管理人の別サイト
 『センゴク絵巻


  ↓ 参加中のランキング ↓
● にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
● 人気ブログランキングへ
● blogram投票ボタン

● 
  季節 特集

プロフィール

漣 泉石

HN : 漣 泉石

性別 : 男

趣味 : ゲーム、スキー、日本史

好きな戦国武将 : 織田信長

好きなモンハンの武器 :
     ランス > 弓 > 大剣

無料でお小遣い稼ぎ

メールのURLをクリックするだけ
約10秒で1円など
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

アンケートに答えるだけ
約1分で3円など
マクロミルへ登録
カレンダー
08 | 2017/03 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
PR






RSSリンクの表示
QRコード
QR
blogram.jp
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。