大河ドラマと私が気になったこと(主にゲームや動画)について更新しております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

功名が辻・・・意外な結末

昨日の功名が辻は、意外な策で一領具足の兵の長を一掃して治めましたが、物語らしいどうでもいい展開が多かった。前回の千代が撃たれた演出も意味なしで、本当にぐだぐだです。

一領具足の掃討にしても六平太なる人物の暴走に次ぐ暴走で、一豊は相変わらずの流されっぱなし。しかも、あんな策では後で内乱が起きまくるような気がするんですが、いいんでしょうか?更に無意味な自害。本当にどうでもいいです。

功名が辻ももう最後ですが、後はホームドラマのような展開が残されているだけのようなので、来週も見ますが興味はもうないですね。
スポンサーサイト

功名が辻・・・土佐もらって大喜び・・・そして案の定

今回の功名が辻で一番気になったのは、最後の土佐20万余石もらって大喜びの場面。あまりの浮かれっぷりに、見てるほうが目を覆いたくなるような惨状。そして、案の定、土佐に残党がいることを知って愕然となってましたね。



今回の論功行賞での加増ですが、正直な所、今まで手塩にかけていた地を離れることは武将にとって嬉しいことではありません。しかも、四国という土地は、都から離れているという点でも良くありませんし・・・・・・

外様の監視を兼ねた移封といった所でしょうか。



体のいい厄介払いですね。



ところで、話はドラマに戻りますが、あの六平太って役は何なんですかね?

今回もそうですが、おいしい所を持っていき過ぎてて気にかかります。

月明かりの下で千代だけになった瞬間に現れそうな予感がしたし・・・・・・

六平太は時勢の説明係。千代はその聞き手。一豊は翻弄されっぱなしの主人公。

こういう配役なんですかね?



一豊の馬鹿っぷりがすごいドラマです(笑)



>追記

石田三成の柿ネタ。やっぱりあったね!

功名が辻・・・関ヶ原決戦

大河ドラマは関ヶ原の回でした。

日本史上において、誰しもが知る有名で重要な合戦だった「関ヶ原の戦い」。

しかし、山内一豊と妻が主役のこの大河ドラマにとっては、大した見せ場はありませんでした。

まあ、始めから分かってたことでしたが・・・・・・



ドラマ上では、一豊が家康に上申して戦場に向かっていましたが、実際はおそらく家康が本陣を前に進めたときに同行するように命じたと思われる。

常に家康本陣の近くを守り、体勢が決してから動いた一豊は楽な役回りだったといえる。

しかし、これは結果論で、南宮山に陣取っていた毛利家16000が家康本陣に襲い掛かっていたら、山内家2000は支えきれず壊滅していただろう。

やはり、事前の裏交渉が大きな意味を持った一戦だったと言えるだろう。


功名が辻・・・山内一豊、史実ネタ満載

今日の大河ドラマは、山内一豊と千代の史実(?)ネタが満載だった。

満載といっても2つだけですが、山内一豊のネタとしては満載な方です。

なんって言ったって、ネタの総数が少ないですから。



まずは、千代の機転により、石田三成ら西軍からの書状を開封せずに徳川家康に献上し、信任を得た話

大河ドラマとして見ていると、さらっと流してしまいそうな、千代をピックアップした話ですが、れっきとした歴史ネタです。

そして、城を家康に献上した話

これは、掛川城を家康に献上したかどうかは定かではありませんが、宿舎として提供したという話はあったようです。



と、いつもは創作が多い物語中にあって、歴史ネタが満載な回だったので、久しぶりに取り上げてみました。

来週は、関ヶ原!

とはいえ、史実において一豊は活躍しませんので、また創作ネタのようですが・・・・・・・・・


功名が辻・・・ボケ老人秀吉

相変わらず秀吉最後の御乱行が続いている。

しかし、秀吉には秀吉なりの考えがあり、朝鮮出兵で兵力を削ぎ、伏見城改装で金銭を使わせ経済力を削がせていたということなので、改めて、大河ドラマは各々がいろんな視点から考えた行動が見えて面白いと思った。

でも、秀吉が本当にそんな理由で行ったのだとすれば、すぐに逆らう力は削ぐことができたとしても、豊臣家への不満は溜まり、長期的に見ると愚策もいいところだと思うのだけれど・・・やはり年でボケていたのだろうか。

功名が辻・・・大政所の死と秀頼の誕生

今まで、寧々と淀、文治派と武人派の対立の兆しが見え隠れしていましたが、ついに完全対立の日が来ました。

秀吉に対して絶大的な発言力を持っていた大政所の死去。そして、後の豊臣秀頼の誕生です。

大政所は、秀吉という車のブレーキペダルのようなもので、暴走しかける秀吉を止める役目を持っていたのですが、今回の大政所の死去により、朝鮮出兵辺りから狂ったといわれる秀吉の暴走は止まることなく続くのです。

そして、秀頼誕生。

今回、凡庸なりに頑張っていた「関白・豊臣秀次」ですが、この秀頼の誕生によって、やさぐれて酒に溺れ、切腹させられるのも時間の問題といったところでしょうか。

「功名が辻」を見ていて、今まで気にしていなかった豊臣秀次という人物が、初めて辛い立場にあった哀れな人物だったのだとわかりました。

功名が辻・・・秀頼は石田三成の子か?

大河ドラマ「功名が辻」を見た。

帝の行幸などもいろいろありましたが、今回の見所は寧々(北政所)と茶々(後の淀君)の対立。

そして、茶々に子(鶴松)ができた後の石田三成と茶々の会話でしょう。

あの怪しい雰囲気からいって、このドラマでは豊臣秀頼は茶々と三成の子という設定なのでしょうね。



秀頼に関しては、今まで300名を超えるといわれる女性と関係しながら、まったく子が授からず子種がないといわれた秀吉が、茶々だけ懐妊した(2回も)という怪しさから、秀吉の子ではないのではないかという話はよくあります。

では誰の子かというと、考えられるのは、このドラマのように石田三成・・・または大野治長である。

大野治長は、秀吉の死後、淀君の権勢をバックに重用された豊臣の重臣で、最終的には大阪城で淀君・秀頼親子と殉死している人物である。

淀君は、実父を信長により殺され(秀吉も従軍)、養父・実母を秀吉に殺された過去を持つので、他の男と密通してできた子を後継者にさせて、秀吉の権力を奪い取ってやると画策していたのかもしれない。

そして、史実でも秀吉の死後、淀君は豊臣家で絶大な発言力を誇ったのである。
Google 検索
ブログ内検索
カテゴリ
ユーザタグリスト
最新記事
その他リンク
同管理人の別サイト
 『センゴク絵巻


  ↓ 参加中のランキング ↓
● にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
● 人気ブログランキングへ
● blogram投票ボタン

● 
  季節 特集

プロフィール

漣 泉石

HN : 漣 泉石

性別 : 男

趣味 : ゲーム、スキー、日本史

好きな戦国武将 : 織田信長

好きなモンハンの武器 :
     ランス > 弓 > 大剣

無料でお小遣い稼ぎ

メールのURLをクリックするだけ
約10秒で1円など
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

アンケートに答えるだけ
約1分で3円など
マクロミルへ登録
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
PR






RSSリンクの表示
QRコード
QR
blogram.jp
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。